がんばってるのにがんばりが全然足りてないんですね。
もっとミシメテ考えないといけませんね。
(CNN) 世界気象機関(WMO)は5日、北極圏上空のオゾン層の破壊が昨年の冬から今年3月にかけて過去最大規模で進み、破壊は全体の約40%に達していると発表した。過去20年間で最も深刻だったオゾン層破壊の規模は約30%だった。
WMOは、オゾン層破壊が進んだ主な要因として、フロンなどのオゾン層破壊物質が大気にとどまっていることや成層圏の気温が極めて低下していたことを挙げている。
オゾン層は、紫外線の一部を吸収し、地球上の生態系を保護するオゾン濃度の高い大気の層。オゾン層破壊物質を含むとされるフロンやハロンの生産は、1987年のモントリオール議定書により全廃されたが、これらの物質は大気中に長期間とどまるため、オゾン層の破壊が進行しているという。
大気中の紫外線量の増加は皮膚がんや白内障、免疫機能低下などの発生率に関係するとされているほか、農作物や海洋生物の成長に悪影響を及ぼす可能性もあると言われている。
WMOは、北極圏上空のオゾン層破壊を今後も引き続き監視していく必要があるとして、注意を呼びかけている。
目についたものや記事を紹介。ためになるものからどうでもいいものまでとりあえず。捨て目を使えば気持ちも豊かになるような気がする。一つ一つの小さなものまで存在の意味がある気がする。何かに立ち止まったときに無気力から脱出出来るヒントになるかもしれない。進むだけでなくて立ち止まってジタバタする時期もあるかもしれない。少し発想を変えてモノを見てみてもいい。普段の自分と関係ないものを見てみよう。
2011年4月7日木曜日
2011年4月6日水曜日
がん治療の最前線特集
2mmくらいのがんが簡単に見つかるようになったら転移しないし最小限に患部を切るだけで済むようになるからいいですね。
細胞の中のタンパク質などを蛍光物質で光らせ、その働きをリアルタイムで観察する「バイオイメージング」の技術が、がんの治療を大きく変えようとしている。
がん手術の際、転移が疑われるケースでは、手術中にその部分の細胞の病理検査を行う。しかし、この検査には15~20分程度の時間がかかってしまうという問題があった。
そこで、がん細胞の中に特異的に存在する物質を光らせ、転移の有無を瞬時に判断する方法が開発されている。この方法では、がん細胞と正常細胞をはっきり区別することもできるため、患部の切除を最小限にし、しかも取り残しも防ぐことができるという。さらに最新の研究では、直径2mm程度の早期がんも発見できるようになってきた。がんはこの程度の大きさであればまだ転移がはじまっていないため、これを切除すれば完全に治癒する可能性が高い。
一方、ウイルスを使ってがんを治療する方法の開発も進められている。昔からがん患者がウイルスに感染すると、がん細胞が小さくなるという現象が知られていたが、このメカニズムを治療に応用しようという試みだ。特定の遺伝子を改変することで、ウイルスが正常な細胞では増殖せず、がん細胞だけで増殖するようになる。その結果、ウイルスががん細胞を破壊するというしくみだ。研究が進んでいるのは、人に感染しやすいヘルペスウイルス。ヘルペスウイルスの三つの遺伝子の働きを止めると、がん細胞だけで増殖し、しかも体の免疫細胞ががんを攻撃しやすくする性質を持つようになる。すでに脳腫瘍の治療で臨床試験が行われている。
細胞の中のタンパク質などを蛍光物質で光らせ、その働きをリアルタイムで観察する「バイオイメージング」の技術が、がんの治療を大きく変えようとしている。
がん手術の際、転移が疑われるケースでは、手術中にその部分の細胞の病理検査を行う。しかし、この検査には15~20分程度の時間がかかってしまうという問題があった。
そこで、がん細胞の中に特異的に存在する物質を光らせ、転移の有無を瞬時に判断する方法が開発されている。この方法では、がん細胞と正常細胞をはっきり区別することもできるため、患部の切除を最小限にし、しかも取り残しも防ぐことができるという。さらに最新の研究では、直径2mm程度の早期がんも発見できるようになってきた。がんはこの程度の大きさであればまだ転移がはじまっていないため、これを切除すれば完全に治癒する可能性が高い。
一方、ウイルスを使ってがんを治療する方法の開発も進められている。昔からがん患者がウイルスに感染すると、がん細胞が小さくなるという現象が知られていたが、このメカニズムを治療に応用しようという試みだ。特定の遺伝子を改変することで、ウイルスが正常な細胞では増殖せず、がん細胞だけで増殖するようになる。その結果、ウイルスががん細胞を破壊するというしくみだ。研究が進んでいるのは、人に感染しやすいヘルペスウイルス。ヘルペスウイルスの三つの遺伝子の働きを止めると、がん細胞だけで増殖し、しかも体の免疫細胞ががんを攻撃しやすくする性質を持つようになる。すでに脳腫瘍の治療で臨床試験が行われている。
2011年4月5日火曜日
人工的に細胞は作れるのか?
咳が止まらなくて病院に行ったら風邪と言われた。薬をもらって飲み続けても全然回復しない。
病院を変えてみたらマイコプラズマ肺炎でした。このマイコのゲノムが人工的に合成することが出来たみたいだけど苦しいからもういらない。
生命の最小単位の細胞を人工的に作る研究が急速に進んでいるそうです。
日本にも「細胞を創る研究会」が発足されました。
生命科学者や工学者が参加し細胞を作るときにその課程で生じる応用技術を利用したり生命の本質に迫る研究をしているそうです。
細胞には、①細胞膜に包まれている②タンパク質合成などの「代謝」を行う③遺伝情報を持っている④自己複製する、という4つの特徴がある。人工細胞の研究は、こうした多様な機能を一つずつ再現していこうというものだ。
去年5月、アメリカの研究チームがマイコプラズマという細菌のゲノムを人工的に合成。このゲノムを使って細菌を増殖させることに成功した。これは人工的な「遺伝情報」を持つ細菌が「自己複製」を行ったことになり、「人工生命」に大きく近づいたと考えられている。日本では、より複雑なラン藻のゲノムを合成することに成功。ラン藻は光合成を行うため、将来、環境問題に役立つのではないかと期待されている。
細胞の別の特徴である「細胞膜」については、イオンなどを出し入れする「膜タンパク質」を持つ「人工細胞膜」の研究がすすみ、世界初の大量生産も可能になっている。また「代謝」については、細胞の外でタンパク質を作り出すこれも世界初のシステムが完成。生物が作り出すタンパク質のほとんどを人工的に合成できるようになった。
一方、細胞を創る課程で生物の進化に迫ろうとする研究も行われている。人工細胞膜の中にタンパク質合成システムを入れて、ここにRNAを加えたところ、自己複製能力に差のあるRNAが出現した。こうした複製能力のばらつきは生命の進化と関わりがあるのではないかと考えられている。また現在の生物が使っている20種類のアミノ酸以外のアミノ酸を使ってタンパク質をつくる細胞システムも完成。現在の生命とはまったくちがうシステムで生きる生命の可能性が示されたのだ。
病院を変えてみたらマイコプラズマ肺炎でした。このマイコのゲノムが人工的に合成することが出来たみたいだけど苦しいからもういらない。
生命の最小単位の細胞を人工的に作る研究が急速に進んでいるそうです。
日本にも「細胞を創る研究会」が発足されました。
生命科学者や工学者が参加し細胞を作るときにその課程で生じる応用技術を利用したり生命の本質に迫る研究をしているそうです。
細胞には、①細胞膜に包まれている②タンパク質合成などの「代謝」を行う③遺伝情報を持っている④自己複製する、という4つの特徴がある。人工細胞の研究は、こうした多様な機能を一つずつ再現していこうというものだ。
去年5月、アメリカの研究チームがマイコプラズマという細菌のゲノムを人工的に合成。このゲノムを使って細菌を増殖させることに成功した。これは人工的な「遺伝情報」を持つ細菌が「自己複製」を行ったことになり、「人工生命」に大きく近づいたと考えられている。日本では、より複雑なラン藻のゲノムを合成することに成功。ラン藻は光合成を行うため、将来、環境問題に役立つのではないかと期待されている。
細胞の別の特徴である「細胞膜」については、イオンなどを出し入れする「膜タンパク質」を持つ「人工細胞膜」の研究がすすみ、世界初の大量生産も可能になっている。また「代謝」については、細胞の外でタンパク質を作り出すこれも世界初のシステムが完成。生物が作り出すタンパク質のほとんどを人工的に合成できるようになった。
一方、細胞を創る課程で生物の進化に迫ろうとする研究も行われている。人工細胞膜の中にタンパク質合成システムを入れて、ここにRNAを加えたところ、自己複製能力に差のあるRNAが出現した。こうした複製能力のばらつきは生命の進化と関わりがあるのではないかと考えられている。また現在の生物が使っている20種類のアミノ酸以外のアミノ酸を使ってタンパク質をつくる細胞システムも完成。現在の生命とはまったくちがうシステムで生きる生命の可能性が示されたのだ。
2011年4月4日月曜日
水道水を恐れて脱水を起こさないように
水道から出る水が怖くて赤ちゃんに粉ミルクをあげるのをひかえたりしないように!
ウチに買い置きしてあった水は硬水だけだ。料理が出来ない。
でも外食すればバンバン水道水使ってるよね。
東京都や栃木県などの水道水から国の基準(1キロあたり100ベクレル)を上回る放射性ヨウ素が検出され、母親に不安が広がっているため、日本小児科学会など3学会は24日付で、水道水を飲んでも健康に影響を及ぼす可能性は極めて低いとする共同見解を発表した。脱水症状の方が危険が大きいとして、「水分補給を優先して」と呼びかけた。
見解では「この基準は、放射性ヨウ素を、月単位または年単位で飲み続けた場合に危険性がある時の数値だ」としている。むしろ水を控える方が乳児には危険だという。
学会は見解のなかで四つの指針を示した。
(1)母乳で育てていれば、母親は特に食事を制限せず、母乳を続けてほしい。
(2)粉ミルクなどでミネラルウオーターを使う場合は、煮沸した後、適温にして使う。外国産などミネラルを多く含む硬水は乳児の負担になる可能性があり、水道水の方が安全
(3)離乳食を食べられる乳児は、離乳食からも水分補給できるので、粉ミルクの量を減らしても問題ない
(4)粉ミルクのみの幼児で代わりの水が確保できないなら、水道水を使ってほしい
ウチに買い置きしてあった水は硬水だけだ。料理が出来ない。
でも外食すればバンバン水道水使ってるよね。
東京都や栃木県などの水道水から国の基準(1キロあたり100ベクレル)を上回る放射性ヨウ素が検出され、母親に不安が広がっているため、日本小児科学会など3学会は24日付で、水道水を飲んでも健康に影響を及ぼす可能性は極めて低いとする共同見解を発表した。脱水症状の方が危険が大きいとして、「水分補給を優先して」と呼びかけた。
見解では「この基準は、放射性ヨウ素を、月単位または年単位で飲み続けた場合に危険性がある時の数値だ」としている。むしろ水を控える方が乳児には危険だという。
学会は見解のなかで四つの指針を示した。
(1)母乳で育てていれば、母親は特に食事を制限せず、母乳を続けてほしい。
(2)粉ミルクなどでミネラルウオーターを使う場合は、煮沸した後、適温にして使う。外国産などミネラルを多く含む硬水は乳児の負担になる可能性があり、水道水の方が安全
(3)離乳食を食べられる乳児は、離乳食からも水分補給できるので、粉ミルクの量を減らしても問題ない
(4)粉ミルクのみの幼児で代わりの水が確保できないなら、水道水を使ってほしい
2011年4月3日日曜日
世界で次々と大地震が続いたのは偶然と分析された
なんか大きなプレートがボコンって一気に陥没しちゃいそうな。
まだ今は引っかかった状態なんじゃないかと疑ってしまう。
大地震のあとに他の大地震が誘発されるのは、元の大地震の震央の千キロ以内にほぼ限られることが、米地質調査所(USGS)などの研究でわかった。最近、世界で相次いでいる大きな被害地震は、偶然、近い時期に起きたといえそうだ。27日付の専門誌ネイチャー・ジオサイエンスに論文が掲載された。
USGSのトム・パーソンズ博士らは、1979~2009年の世界の地震カタログを分析。マグニチュード(M)7以上の大地震が起きたとき、世界でM5~M7の地震が起きる頻度が変化するかどうかを調べた。
その結果、大地震の震源域の長さの2~3倍以内に当たる千キロ以内では、誘発されたと考えられる地震が増えていた。だが、それ以上離れたところではそうした傾向は見つからなかった。ただ過去の研究では、遠方でも小さな地震は誘発されることがわかっている。
昨年以降、世界では大地震が相次いでいる。昨年は1月にハイチ(M7.0)、2月にチリ(M8.8)であった。さらに今年は、2月にニュージーランドでM6.3、3月には東日本大震災を引き起こした地震(M9.0)が11日に起きたあと、24日にミャンマー(ビルマ)でM6.8の地震が起きている。だが、それぞれは偶然、時期が重なったとみられる。
まだ今は引っかかった状態なんじゃないかと疑ってしまう。
大地震のあとに他の大地震が誘発されるのは、元の大地震の震央の千キロ以内にほぼ限られることが、米地質調査所(USGS)などの研究でわかった。最近、世界で相次いでいる大きな被害地震は、偶然、近い時期に起きたといえそうだ。27日付の専門誌ネイチャー・ジオサイエンスに論文が掲載された。
USGSのトム・パーソンズ博士らは、1979~2009年の世界の地震カタログを分析。マグニチュード(M)7以上の大地震が起きたとき、世界でM5~M7の地震が起きる頻度が変化するかどうかを調べた。
その結果、大地震の震源域の長さの2~3倍以内に当たる千キロ以内では、誘発されたと考えられる地震が増えていた。だが、それ以上離れたところではそうした傾向は見つからなかった。ただ過去の研究では、遠方でも小さな地震は誘発されることがわかっている。
昨年以降、世界では大地震が相次いでいる。昨年は1月にハイチ(M7.0)、2月にチリ(M8.8)であった。さらに今年は、2月にニュージーランドでM6.3、3月には東日本大震災を引き起こした地震(M9.0)が11日に起きたあと、24日にミャンマー(ビルマ)でM6.8の地震が起きている。だが、それぞれは偶然、時期が重なったとみられる。
2011年4月2日土曜日
放鳥したトキがタヌキに食べられた
残念ですね。先週自然産卵したという嬉しいニュースが届いたのに、放鳥したばかりだというのにあっという間に食べられてしまいました。自然に返すんだから仕方がないことですが。
環境省は29日、新潟県佐渡島で放鳥されたトキ1羽の死亡を確認したと発表した。死骸の損傷などから、タヌキに食べられたとみられる。放鳥トキの死亡確認は3例目。
死亡が確認されたのは、10日に始めた4回目の放鳥で野外に出た2歳の雌。11日に順化ケージから飛び立ち、佐渡島内にいることが13日まで確認されていた。
28日午後2時半ごろ、同県職員が佐渡島の大野川上流の渓流脇に散乱する死骸の一部を発見。骨が細かく砕かれていることなどから、生きていた時か死後に、タヌキに食べられた可能性が高いという。
環境省は29日、新潟県佐渡島で放鳥されたトキ1羽の死亡を確認したと発表した。死骸の損傷などから、タヌキに食べられたとみられる。放鳥トキの死亡確認は3例目。
死亡が確認されたのは、10日に始めた4回目の放鳥で野外に出た2歳の雌。11日に順化ケージから飛び立ち、佐渡島内にいることが13日まで確認されていた。
28日午後2時半ごろ、同県職員が佐渡島の大野川上流の渓流脇に散乱する死骸の一部を発見。骨が細かく砕かれていることなどから、生きていた時か死後に、タヌキに食べられた可能性が高いという。
2011年4月1日金曜日
遠浅の海底の地形が原因で津波が増大
飯岡の親戚の家の1階が津波で水没してしまいました。お見舞い出さなくては。。
避難所で計画停電を実行されたらしいです。家はダメだは停電されてホント大変そうです。
東日本巨大地震で、千葉県旭市では沖の遠浅の海底地形が津波を大きくし、762棟が全半壊、13人が死亡、2人が行方不明と甚大な被害をもたらしたことが、東大地震研究所の都司(つじ)嘉宣准教授の調査でわかった。
都司准教授によると、津波の速度は深いほど速いが、遠浅の地形にぶつかると、そのエネルギーが増大する。その結果、目の前に遠浅の海底が広がる旭市の被害が大きくなり、沿岸の海底が遠浅でない西隣の銚子市(全半壊が26棟、死者なし)と、被害に大きな差が出たとしている。
調査では、特に旭市飯岡地区の被害が大きく、矢指川入り口の砂丘には高さ7・6メートルまで津波が到達した痕跡も見つかったという。
同地区では1960年と2010年のチリ地震で、3・7メートル、1・5メートルの津波を記録している。
避難所で計画停電を実行されたらしいです。家はダメだは停電されてホント大変そうです。
東日本巨大地震で、千葉県旭市では沖の遠浅の海底地形が津波を大きくし、762棟が全半壊、13人が死亡、2人が行方不明と甚大な被害をもたらしたことが、東大地震研究所の都司(つじ)嘉宣准教授の調査でわかった。
都司准教授によると、津波の速度は深いほど速いが、遠浅の地形にぶつかると、そのエネルギーが増大する。その結果、目の前に遠浅の海底が広がる旭市の被害が大きくなり、沿岸の海底が遠浅でない西隣の銚子市(全半壊が26棟、死者なし)と、被害に大きな差が出たとしている。
調査では、特に旭市飯岡地区の被害が大きく、矢指川入り口の砂丘には高さ7・6メートルまで津波が到達した痕跡も見つかったという。
同地区では1960年と2010年のチリ地震で、3・7メートル、1・5メートルの津波を記録している。
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