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2011年6月7日火曜日

もっと固いものを噛んで歯を鍛えた方がいいって

 ここ半年くらい歯の調子が悪い。歯がもろくなってきてしまっている気がする。治療に行かなくちゃなんだけど怖くて行けないな、でも行かなくちゃって思ってる時に「歯医者さんが怖くなる」という本をもらった。なんでこんな時にこんな本をくれるんだ。まだ開いて見てないけど開かない方がいいな。この前治療したくなくなるような、すぐ治療に行かなくちゃならなくなるような動画も見た。どっちにしても一度行かなくちゃ。

あなたは大丈夫?「幼少期に固い食べ物を」 鶴見大教授ら学生124人調査
 鶴見大短期大学部(横浜市鶴見区)の後藤仁敏教授と田中宣子講師が、女子学生124人の歯型を調べた結果、若い女性のかむ力が弱くなり、親知らず(第3大臼歯)の退化が進んでいることが分かった。後藤教授は「幼少期にもっと固い食べ物をかむ習慣が必要」と指摘する。【網谷利一郎、写真も】
 対象は歯科衛生科で学ぶ学生で、18~20歳。咋春、上下のあごの石こう模型を採取し、歯の特徴を調べた。
 歯数は24~32本で平均28・2本。基本の32本は6人だった。上あごの親知らずの欠如が82・2%。その前の第2大臼歯も退化が進み、三角形に変形傾向が見られる。第1大臼歯への影響も出ている。下あごの親知らずの欠如は71・8%だった。
 後藤教授は「人類の歯の退化予測」を新人・現代人段階(抜歯も含め32本)と未来型現代人段階(28本)に分類。調査では未来型が57・3%で、新人・現代人は12・1%、中間(29~31本)が24・2%だった。
 05年から女子学生の歯の調査を続ける後藤教授は「若い女性は、かむ力が年々弱くなっている。歯の退化を防ぐのは、人類史的な重要課題」。田中講師も「ソフトな食品が人気だが、幼少期にしっかりかむ習慣が大切。今年も歯型を調べ、データを積み上げたい」と意欲を示した。

2011年6月6日月曜日

利用出来るとか美味しい生物が見つかるといいな

 もっと広い範囲に生物がいるってことはこれからもっと探し続けなくちゃならないってこと。気づかなければよかったような、これからももっと愉しみが増えたような?虫はもういいよ。地下3キロも掘ってったっていうのも根性があるな。もっと珍しい役に立ちそうな生物が見つかるといいね。せっかく見つかったのに悪魔呼ばわりされるのもなんだな。

 新しい研究によると、これまでで最も深い地中に生息する“悪魔の虫”が見つかったという。

 発見された線虫は、ファウストの伝説に登場する悪魔、メフィストフェレスにちなんでハリケファロブス・メフィスト(Halicephalobus mephisto)と名付けられた。この発見は、地下にこれまで知られていなかった豊かな生物圏が存在することを示唆している。

 今回の線虫は地下3.6キロの深さで発見された。これまで線虫の生息は、数十メートルの深さまでしか確認されていない。数キロの深さで知られていたのは微生物だけで、発見された体長0.5ミリの線虫は、そうした微生物をエサにしていると考えられる。

 研究の共著者で、ニュージャージー州にあるプリンストン大学の地球微生物学者、タリス・オンストット(Tullis Onstott)氏は、「小さな生き物と思えるだろうが、私にとってはオンタリオ湖でクジラを見つけたほどの驚きだ。この生物はエサの細菌よりも何百万倍も大きいんだ」。

 オンストット氏と、ベルギー、ヘント大学の線虫学者ハエタン・ボルホニー(Gaetan Borgonie)氏がハリケファロブス・メフィストを初めて発見したのは、南アフリカの金鉱の底深くだった。しかしそのとき研究チームは、この線虫が抗夫によって持ち込まれたものか、岩から出てきたものか、確信を持てなかった。

 それをはっきりさせるため、ボルホニー氏は1年かけて金鉱の奥深くの水脈をボーリングし、水の中に棲む線虫を求めてサンプルを回収し、それを濾過した。そして、合計3万1582リットルの水を漉し流した末に、ついに地中深くのいくつかの岩の中から線虫を発見した。

 そればかりでなく、研究チームはこの線虫が数千年以上前からこの地下に生息していた証拠も見つけた。線虫が見つかった水の同位体年代測定から、この水が3000~1万2000年前のものであることがわかったのだ。この結果は、線虫がこの深度の極端な高圧と高温の下で生存するよう進化してきたことを示している。

 オンストット氏は、「ボルホニー氏のように線虫に情熱を傾ける学者は、この発見に驚かないかもしれないが、私にとっては間違いなく衝撃的だ」と話す。「多細胞生物の生息限界が地球内部に向けて大きく拡大したのだ」。

 オンストット氏は、発見された線虫が、極端な環境下で生息する高度な生命体に関する他の研究を促すことを期待している。地球上だけでなく、ほかの場所でもだ。

「火星のような惑星の地下には細菌しか存在できないと普通は考えられている。だが今回の発見は、ちょっと待てと言っている」とオンストット氏は話す。「小さな緑の宇宙微生物ではなく、小さな緑の宇宙虫を探そうという考えを否定することはできないのだ」。

2011年6月5日日曜日

暑さに耐えられる身体の作り方っていうか耐えられる根性作りをしようっと

 日ごろから軽く運動しておくと暑さに強くなると言ってますがどうなんでしょう。運動して汗をかいてた時期、食事しただけで汗だくになるようになって大変だったな。体内の血液の量が増えて熱を逃がしやすくなると暑さに強くなるんだ。。
ホント今年の夏の計画停電って実施されるのかな。夏は困るな。

 電力不足に伴う夏場の節電で、熱中症の増加が懸念されている。暑さが本格化してからの対策だけでなく、今の時期から適度な運動で発汗を促すなど、「暑さに強い体作り」を始めることを専門家は勧めている。

 気候が健康に与える影響などを研究する「日本生気象学会」は5月、「節電下の熱中症予防のための緊急提言」をまとめた。今夏は電力不足で冷房使用が制限されたり、家庭でも使用を控えたりすることが予想されるためだ。

 提言では、本格的な夏が到来する前の今の時期に、ジョギングなど少し汗をかくくらいの運動を始めることを勧めている。1日30分を週に3回程度、4週間ほど続けるのが目安という。「私も毎年6月からジョギングをしているが、夏場は汗をよくかくようになり、暑さに強くなった。就寝時に冷房を使わないことが多い」と、同学会会員で横浜国立大教授(環境生理学)の田中英登さんは話す。

 中高年や体力に自信がない人は、速足でのウオーキングとゆっくり歩くことを3分ずつ繰り返すなど、「ややきついと感じる運動」をするのがお勧めだという。いずれも朝夕の比較的涼しい時間帯を選び、軽い運動ができる服装や靴で取り組むのがポイントだ。

 こうした運動の効果について、同学会会員で信州大教授(スポーツ医科学)の能勢博さんは、「体内の血液量を増やすので体の熱が外に逃げやすくなって体温調節機能が改善する。発汗作用も高まり、熱中症の予防になります」と説明する。

 能勢さんや田中さんの研究では、運動を続けた人たちの血液量や発汗量が増えるなど、体質改善につながったとの結果が出ているという。

 提言では、暑い時期になってからの対策も挙げる。

 簡単にできそうなのは、衣服の工夫だ。汗を吸いにくいワイシャツなどを素肌に直接身に着ける人もいるが、「吸湿性、速乾性のある化学繊維混紡の下着を着るといい。ネクタイをはずし、シャツと下着の間に風を通りやすくすれば、汗の気化を促進させ、涼しく感じられます」と田中さん。体感温度を下げる「冷却グッズ」の活用もお勧めで、持ち歩き可能な氷のうタイプのアイスバッグ、冷却パッドなどが人気という。

 屋外では日陰を選んで通行し、信号待ちなどで立ち止まる場合は建物の陰に入って日差しを防ぐなど、体感温度を下げるよう工夫する。こまめな水分補給も大切で、汗をかいたら、喉が渇く前にスポーツドリンクなどを飲むことも呼びかけている。

 「冷房の普及で現代人は汗をかかなくなった。適度な汗をかくことは、熱中症予防だけでなく、健康づくりにもつながります」と田中さんは話す。

2011年6月4日土曜日

民家の天井にフクロウが巣作りして赤ちゃん育てて巣立ってく、そんな家に住んでみたいな。

昔ウチにも夜虫を追いかけてフクロウが入ってきたことがあったな。明るすぎて飛べなくなって困ってた。捕まえちゃえばよかった。フクロウ欲しいな。

 天井裏に今年もやって来た-。福知山市山野口の高橋幹夫さん(77)宅で、フクロウのひな1羽がかえり、スクスク育っている。高橋さんの家族は巣立ちの日を心待ちにしている。
 高橋さん宅は、今でこそトタンをかぶせているが、昔ながらのかやぶきの家。数年前からフクロウが来ては営巣し、ひながかえり、山へ戻っていく。
 今年も3月下旬ごろから、オスとメスが協力し合って巣作りしていることに家族の人が気づき、「今年も来てくれた」と喜んでいた。そのうちひなの鳴き声が響き、高橋さんは「ほっとした」と言う。ふわふわの毛に覆われたひなは今、黒い梁に止まっている。
 高橋さんは「1年だけ来なかったときがあり、寂しかったです。毎年のように来ているので、家族の一員みたい」と相好を崩し、「もうすぐ、上がりかまちに降りてきて羽をばたつかせて飛ぶ練習をするんです。そうしたら、(山へ帰るように)玄関先の松の木に移してやります」と話している。

2011年6月3日金曜日

鳴き砂の浜は無事だったらしい

 大震災に見舞われた鳴き砂の浜は今も瓦礫に埋もれてますがちゃんと鳴くそうです。
 粒が揃って石英がかなり多く含まれていないと鳴かないいそうですが津波に襲われたのにちゃんと残っているんですね。

 文化審議会(西原鈴子会長)は20日、宮城県気仙沼市の鳴き砂の浜として知られる「十八鳴浜(くぐなりはま)及び九九鳴(くくな)き浜」など8件を天然記念物に指定するよう高木義明文部科学相に答申した。二つの浜は東日本大震災で津波に襲われ、がれきに埋もれたが、震災後も鳴くことが確認されている。また、富士山北麓(ろく)に点在する山梨県の「富士五湖」など4件を名勝に、7世紀後半の九州の防衛拠点とされる「阿志岐(あしき)山城跡」(福岡県筑紫野市)など4件を史跡に、それぞれ指定するよう答申した。近く指定が告示され、史跡が1685件、名勝が364件、天然記念物が993件となる。
 十八鳴浜は気仙沼湾に浮かぶ大島に、九九鳴き浜は唐桑半島にある。鳴き浜の天然記念物は、天然記念物と名勝に指定されている京都府京丹後市の琴引浜に次ぎ2件目。富士五湖は山中湖が山中湖村に、河口湖、西湖、精進湖が富士河口湖町に、本栖湖が同町と身延町にある。
 ◇砂音、復興へのエール…震災耐えた十八鳴浜、九九鳴き浜
 気仙沼市の離島、大島の「十八鳴浜」と、島の対岸にある「九九鳴き浜」。浜にはいまもがれきが残るが、砂浜が奏でる音は奪われなかった。かすかな砂音は、復興に向け少しずつ動き始めた町へのエールにも聞こえる。
 蹴るように歩くと、「クッ、クッ」と鳴った。「ほら、今鳴いたでしょう」。島で暮らしながら観光客らに十八鳴浜を案内するボランティアガイド、小野寺しめ子さん(71)が足元を指さした。
 十八鳴浜は南北約200メートル、東西約20メートル。たどり着くには高低差の大きい山道を歩くしかない。名称の由来は鳴く音を数字に例え「9+9」で「十八鳴」と呼ばれるようになったとされている。
 だが、津波に襲われた浜辺は、漁具や木材などのがれきが散乱。小野寺さんが再び浜を歩いたのは5月上旬。「鳴き砂は気仙沼市のかけがえのない財産。市民みんなで守っていかないと」。震災で親類4人を亡くし、1人が行方不明のままの小野寺さんは、目を潤ませて誓った。

鳴き砂の浜の歩き方
 裸足でこするように歩く。くすぐったい足裏に「キュッ、キュッ」と浜が鳴く。
 京都府京丹後市網野町の琴引浜。全長1.8キロの砂浜は「鳴き砂の浜」として国の天然記念物・名勝に指定されている。
 琴引浜鳴き砂文化館の松尾秀行館長は「鳴く条件は三つ。砂の表面が磨かれ、粒がそろい、そして砂に石英が50パーセント以上含まれていること。砂が一斉に振動を起こす共振現象で鳴くのです」と話す。わずかな付着物があっても鳴かなくなるため、地元では漂着ごみの清掃を続けている。

2011年6月2日木曜日

今年は少し早目にホタルの群舞が見られそうです

今年は少し早目に出現するそうです。星とホタルが相まってる姿をぼ~っとみてると無になれます。
無になった状態で暗い中歩いて用水路に落ちたな。
近所のスポットを探して今年は出かけてみようか。

ウェザーニューズは今年のホタルの出現傾向の情報配信を開始した。
気象条件によって出現時期が変化するホタルを多くの人に鑑賞してもらい、梅雨の季節を楽しんでもらうことを目的に情報を配信する。

ホタルの出現傾向は、携帯サイト「ウェザーニュース」内の「ほたる情報」で公開する。地域ごとの出現傾向を確認できる。
また、サイト内では、全国100か所のホタル出現名所の見頃情報も確認できる。

希少な昆虫となっているホタルを鑑賞する際のマナーや、ホタルが生息できる自然環境の保護なども呼びかけ、より良い環境作りにも力を入れていく。

2011年6月1日水曜日

歯にトレーをかぶせて除菌して虫歯予防

 虫歯出来ちゃったんだよな。早期治療っていうから歯医者さんに行ったんだけど早すぎるって言われた。歯医者さんやだから塗れば虫歯がなくなる薬が薬局で買えるようになったらいいのにな。

これまでのの歯科治療は虫歯になったら削って埋めるという方法だったがこれからは予防することを重視するように専門家が進めている。
専用のトレーを使うことで口内に薬を使えるようにするらしい。
 鶴見大学(横浜市鶴見区)歯学部探索歯学講座の花田信弘教授は、予防の重要性を強調する。口の中では、「ミュータンスレンサ球菌(虫歯菌)」と食べ物の糖を基に酸性の「バイオフィルム」と呼ばれる膜ができて歯を覆い、歯からカルシウムやリン酸が溶け出す。初期の虫歯はこうしてできる。
 花田教授らは平成12年、当時在籍していた国立感染症研究所で、ミュータンスレンサ球菌の除菌に成功。新たに除菌の仕組み「3DS(デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)」を開発した。
 「歯科では包帯が使えず、薬を塗っても唾液で流れ落ちてしまう難点があり、薬の開発も進まなかった」と花田教授。そこで3DSでは、個々人の歯に合わせて作る、上下の歯列にかぶせるマウスピースのような形のトレーを用いる。
 歯科医の指導の下、トレーに薬剤を入れ、患者の歯に装着して除菌を行う。虫歯だけでなく歯周病にも使われ、トレーを装着して就寝するといった使い方をするという。
 「薬が使えないため、(虫歯になってから歯を削る、抜くといった)外科的な治療ばかり行われてきた。トレーが歯磨き習慣と同じように国民に浸透し、薬を使った内科的な歯科医療が進むよう努力したい」と花田教授。
 3DSの普及により、8020(80歳になっても20本以上の歯を残す)運動への好影響などが期待される。加えて花田教授は「阪神大震災(平成7年)の後に虫歯が増えたといわれる。東日本大震災でも、被災者は避難所の水不足などにより、歯を磨かずに寝るといった生活を続けている可能性が高い。将来こうした被災者の口腔(こうくう)ケアで、この技術が貢献できる可能性もある」とする。
 ただ、現状では3DSは厚生労働省に認可されておらず自由診療で、一部の開業歯科医で行われるにとどまり、技術や料金が不統一なのが課題になっている。これを受け、技術の普及や基準作りのため、鶴見大学が企業の協力で講座を開設。8月をめどに、歯科医を対象にしたインターネットの遠隔教育を始めるという。講座を統括する花田教授は「3DSを普及させ、保険適用にまでつなげたい」としている。
 高齢化が進み、歯の健康がより重要になっている。花田教授は「虫歯や歯周病に、より注意を払ってほしい。口の健康は、がんや呼吸器系疾患、心血管疾患、肥満、糖尿病などさまざまな病気のリスクを高めることも分かってきた」と、患者の意識改革もアピールする。